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不眠症改善するための入浴方法について

  • 執筆者の写真: sugimoto kazuki
    sugimoto kazuki
  • 2022年1月30日
  • 読了時間: 2分
皆さんこんにちは!はりきゅう整体 和みの杉本 和暉です。当院は尼崎市で唯一の不眠症専門の鍼灸整体院です。このブログでは健康のことはもちろん、不眠症を改善するためのヒントをお伝えしています。


今回は"不眠症改善するための入浴方法"についてお伝えしていきます。


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はじめに

眠気を誘うためには深部体温が下がっていく過程を作ることが大事です。深部体温(内臓や脳の温度)が1〜2℃下がることで深い眠りにつくことができます。深部体温を下げるために必要なのが入浴です。


入浴にはやり方があります


1.温度
2.タイミング
3.入浴時間

それぞれ詳しく解説していきます。


1.温度
38〜40℃がベスト。これ以上温度が高くなると、交感神経が優位になってしまって眠りが浅くなるので注意が必要です。


2.タイミング
寝る90分前に入ることをオススメします。入浴によって上がった体温が元に戻るまでの時間です。先ほどもお伝えした様に、深部体温が下がっていく際に眠気が出てきます。


3.入浴時間
深部体温を上げるには最低15分は設けましょう。忙しい方は入浴時間を設けることができていません。しかし質の高い睡眠を得るには入浴時間の確保はとても重要です。ぜひ試してみてください。


まとめ


・入浴温度を確認する
・寝る90分前に入浴をする
・15分以上は湯船に浸かる

後はエプソムソルトなどを活用すると、経皮からマグネシウムを吸収して、深部体温が上げやすくオススメです。

当院について


不眠症・自律神経失調症・頭痛・毎日なんとなくだるい・更年期・うつと診断された。はりきゅう整体 和みではこのような悩みの方が来院され、多く改善しています。


理由は、自律神経が乱れる3つの主な原因に対して一気にアプローチするので、改善します。1つの原因に対して治療をしても、その他が悪さをしたらすぐに元の状態に戻ってしまいます。

1.筋肉のコリの蓄積
2.内臓機能の低下
3.カラダのゆがみ

治療後の食事指導、メンタルケアも徹底してお伝えさせていただいています。少しでも不安があったり、お悩みの方はお気軽にご相談くださいね。

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